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【リアル体験レポ①】語学学校は本当に意味がある?語学学校に通わなかった大学生がNavitas Sydneyを実際に体験して感じたリアル

「留学中に語学学校って本当に必要なの?」

ワーキングホリデーや留学を考えている人なら、一度は考える疑問だと思います。

ネットでは、「語学学校は意味がない」「日本人ばかりになる」「エージェントがお金を稼ぐために勧めている」という意見も見かけます。


一方で、「英語を話す友達ができた」「海外生活のスタートが安心だった」「英語を使う環境ができた」という声もあります。では、実際のところ語学学校にはどんな価値があるのでしょうか。


今回は、ワーキングホリデービザでオーストラリアにきた現役大学生インターン生がシドニーにある Navitas Sydney Hyde Park Campus に実際に訪問し、授業体験だけではなく、学生の雰囲気、先生との関わり、スタッフとの会話を通して感じた「語学学校の本当の価値」を体験しました!


学生自身、語学学校に通わずワーホリ生活をしているからこそ感じた、リアルな視点で紹介します。


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僕自身について


現在、大学3年を休学してオーストラリアでワーキングホリデーをしています。

僕は語学学校には通わずにワーキングホリデービザにて渡航しました。

渡航前から英語学習を続け、IELTSは6.0程度。

オーストラリアに来てからは仕事を探し、英語環境で生活しています。

そのため、この記事は語学学校を勧めるための記事ではありません。

むしろ、実際に通わなかった経験があるからこそ、

「もし今からワーホリに行くなら、語学学校という選択肢を選ぶのか」

というリアルな視点でお伝えするために今回現地の語学学校を訪問しました。


なぜ語学学校を見に行こうと思ったのか

オーストラリアワーホリ生活をして実際に感じたことがあります。

海外生活では英語力だけではなく、「英語を使う環境を作ること」がとても重要だということです。

現在の仕事では幸いに英語を使う機会があります。しかし、仕事はあくまで仕事です。

使う英語は決まってきますし、必ずしもプライベートで付き合える友達ができるとは限りません。また、一人で働く環境では英語を話す機会も限られます。


そこで感じたのが、

「語学学校の価値は、英語を学ぶことだけではなく、英語を使う環境や人とのつながりを作れることなのではないか」

ということでした。


そして、最近巷でみる「語学学校は本当に意味がないのか」を実際に経験する。

その答えを自分の目で確かめるため、今回オーストラリア・シドニーの「Navitas English 」Sydney校を訪問しました。



実際に訪問して感じた4つのこと


① 語学学校の価値は「英語を学ぶ場所」ではなく「英語を使う環境」、「英語を実際の多国籍な留学生たちと一緒に使う環境」に意味がある


今回校舎を訪れて最初に感じたのは、授業以外の時間にも自然と英語を使う環境が多く作られているということでした。そこでは、韓国、ヨーロッパ、ラテン系など様々な国籍の学生たちが、英語を使いながらリラックスして会話をしていました。


印象的だったのが、休憩時間に訪れた食事スペースです。

国籍も文化も違う学生同士が、英語を共通言語として食事をしながら自然にコミュニケーションを取っている姿を見ることができました。

僕自身、オーストラリアで生活して感じるのは、英語力を伸ばすためには「英語を勉強する時間」だけではなく、「英語を使う環境を実際の生活の場面で多国籍な学生たちと使う」が必要だということです。

その意味で、語学学校には独学では作れない環境が自然に作れると感じました。


② 先生との距離が近く、一人ひとりの実際の英語力をしっかりと見ている


今回、一番印象に残ったのは先生との関わり方でした。

実際にクラスに参加したネイティブの先生と話をしている中で、授業後に話を丁寧に聞いてもらい「あなたの場合は、もう一つ上のクラスでもいいと思う。他のクラスの体験を勧めるよ」と言っていただきました。


単純に英語力だけを見るのではなく、実際の会話力や理解度を見た上で判断しているからこそ出てくる言葉だと感じました。また授業では、先生が学生一人ひとりの回答に対して、

「なぜそう思ったのか」「なぜその言葉を選んだのか」「どんなクラスのレベルが合っているのか」一人一人の進捗・成長度を見極めるために様々な質問を重ねていました。


そのため、完璧な英語を話せる学生だけではなく、まだ拙い英語でも自分の考えを伝えようとする雰囲気がありました。

間違えることを恐れず、全員が英語に挑戦できる環境が作られていると感じました。


*今回参加したのはケンブリッジFCEクラス、ジェネラルイングリッシュの2つのクラスです。


③ 多国籍ペアワークを通して感じた学生のモチベーション


授業では実際にペアワークにも参加しました。僕のペアになったのはラテン系の学生でした。彼は英語が非常に上手だっただけではなく、積極的にコミュニケーションを取ろうとする姿勢がとても印象的でした。

語学学校はどこでも同じではなく、学校によって学生の雰囲気やモチベーションは大きく違うそうです。

今回学校・参加したクラスでは、先生の話を聞くだけではなく、自分から英語を使おう・英語を真剣に上達させようとする学生が多くいました。

英語力を伸ばすためには、語学学校の授業内容だけではなく、その語学学校で一緒に学ぶ仲間の存在も大きいと感じました。


④ 日本人スタッフがいる安心感


海外生活では英語学習以外にも、

・携帯契約・仕事探し・生活のトラブル

など様々な問題があります。


特に渡航直前・当初は考えることが想像以上にいっぱいです。そんな時、日本語でも相談できる環境があることは、初めて海外生活をする人にとって大きな安心材料になると改めて感じました。

英語を学びに来ているからこそ、生活面で困った時に相談できる場所があることは大きなメリットだと思います。


⑤スタッフとの会話で感じた現地学校選びの重要性


今回訪問して、他に印象に残ったのは現地語学学校のスタッフの方との会話でした。

学校の説明を聞くというよりも、「どうすれば生徒が成長できるのか」という教育者としての視点で話をされていました。そして、もう一つ印象的だったのは、語学学校とエージェントの関係についてです。


スタッフの方によると、質の高い語学学校ほど提携するエージェントも慎重に選んでいるそうです。

日本で有名なエージェントであっても、生徒へのサポート体制や紹介方法に問題がある場合は契約しない学校もあるとのことでした。これは実際に学校を訪問し、スタッフの方と直接話さなければ知ることのできなかった情報でした。


語学学校を選ぶ時は、学校だけではなく、どのようなエージェントと関わっているのかを見ることも重要だと感じました。


今回訪問したNavitas Englishについて


今回訪問したのは、シドニー中心部にある Navitas English Sydney Hyde Park Campus です。

Navitas Englishは、オーストラリアで長年展開している英語教育機関で、世界中から学生を受け入れています。一般英語だけではなく、IELTS対策、大学進学準備など、目的に合わせたコースを提供しています。

Sydney Hyde Park Campusはシドニー中心部に位置しており、Hyde ParKが目の前に広がり校舎から眺める景色がとても気持ち良いです。公共交通機関からのアクセスも良い立地です。(電車、バス、地下鉄で通学可能。ランチタイムに公園で食べるのも良い)実際に生活する上で、学校が中心部にあることは大きなメリットだと感じました。


授業後に友達と街へ出たり、カフェに行ったり、学校外でも英語を使う機会を作りやすい環境です。


校舎・学習環境


校舎には教室だけではなく、

・学生ラウンジ・食事スペース・自習エリア・交流スペース・睡眠できる(?)イス・キッチンスペース


などがあり、授業以外でも学生同士が交流できる環境が整っています。

実際に訪問して特に感じたのは、単純に授業を受けて帰る場所ではなく、学生同士のコミュニケーションが生まれやすい場所になっているということでした。


校舎・学習環境


オンラインで英語の学習をするのと比べて大きな違いが2つありました。1つ目は、ペアワークをオンラインよりも充実させてできることです。やはり、オフラインならではの強みとして、ペアワークの充実度があるということです。やはり話さなければ英語は伸びないということは誰しもが知っていると思うのですが、その総量が圧倒的に語学学校の方が大きくなるということを感じました。2つ目に、やはり友人ができることです。話すことが大事だというのはわかった上で、やはりそれを授業外でも練習できる環境が簡単に作れるのは語学学校ならではの強みだなと感じました。


General English(GE)とケンブリッジ英語コースを実際に体験して感じたこと


今回、私はGeneral English(GE)とケンブリッジ英語コースの2つの授業を実際に体験しました。


教室に入る前は、「現地語学学校意味あるのかな」「英語をちゃんと聞き取れるかな」「授業についていけるかな」と少し緊張していました。しかし、先生が優しく話しかけてくださったことで、すぐに安心して授業に参加することができました。初めての環境でも自然に馴染めるような雰囲気があることが印象的でした。

実際の授業は、どちらのコースも先生の説明を聞くだけではなく、会話を中心に英語を使う時間が多い授業でした。ペアやクラスメイトとのやり取りを通して、自分の考えを英語で伝えることが求められていました。


GEのクラスでは、日常的なコミュニケーションを意識した活動が多く、英語で会話することに慣れていくための環境だと感じました。特にペアワークでは、先生が生徒同士の会話の様子を見ながら声をかけたり、参加しやすいようにサポートしたりしており、全員が楽しみながら英語を使えるよう工夫されていました。


ケンブリッジ英語コースでは、より積極的に英語で考え、自分の意見を伝える場面が多い印象でした。単に答えを言うだけではなく、「なぜそう考えたのか」という理由まで英語で説明することが求められており、より深く英語を使う力を鍛える授業だと感じました。


クラス全体の雰囲気にも違いがありました。どちらのクラスも生徒の学習意欲は高かったですが、特にケンブリッジ英語コースでは、全員が積極的に発言し、活動に参加している様子が印象に残りました。

いずれの授業も授業を通して、先生方が一人ひとりの様子をしっかり見ていることです。


ケンブリッジ英語コースの授業後、先生から「たぶんもう少し上のクラスでも大丈夫だと思うよ。少し内容が簡単に感じているように見えたから」と声をかけていただく時間があり、その熱心さに驚きでした。

短時間の授業体験だったにもかかわらず、自分の理解度や授業中の様子を見た上で細かなフィードバックをしてくださったことに驚きました。その経験から、生徒一人ひとりのレベルや成長をしっかり見ながらサポートしている環境なのだと感じました。

今回の体験を通して、GEは英語でのコミュニケーションに慣れたい人、ケンブリッジ英語コースはより高いレベルの英語力や表現力を身につけたい人に向いていると感じました。

もちろん、今回は短時間の体験ではありましたが、どちらのコースにも共通していたのは、英語を実際に使いながら実践的に学べること、そして先生が一人ひとりに向き合ってくれる環境があることでした。



語学学校は本当に意味があるのか?


「語学学校は本当に意味があるのか。」

僕が今回、実際に授業を体験して感じた答えは、「語学学校の価値は、英語力の勉強だけでは測れない」ということです。

もちろん、語学学校は英語力を伸ばすための場所です。授業の中で英語を使う機会があり、先生からフィードバックをもらいながら、自分の英語を改善していくことができます。

しかし、今回実際に教室に入り、授業を体験したことで感じたのは、それ以上に英語を使う環境・場所・出会う人・実経験そのものに価値があるということでした。


語学学校には、

・英語を使わなければいけない環境・同じ目標を持つ海外の友達との出会い・困った時に相談できる人の存在・間違いを恐れず挑戦できる雰囲気

があります。


特に海外生活では、英語を「勉強する時間」だけではなく、英語を使って現地の人と関わる環境を作る少しでも多く作ることが大切だと感じました。


もちろん、語学学校が全ての人に必要というわけではありません。

僕自身、オーストラリアに来てから語学学校には通わず、仕事や日常生活の中で英語を使いながら学んできました。その経験から、語学学校に行かなければ英語が伸びないとは思いません。

しかし、今回のように実際に学校を訪れて授業を体験してみることで、「自分にはどのような環境が合っているのか」「語学学校という選択肢が必要なのか」を判断することができます。そのため、最初から「語学学校に行くべき」「行く必要はない」と決めつけるのではなく、まずは学校見学や体験授業に参加して、自分の目で選択肢を確かめてみることも大切だと思います。

僕自身も今回の体験を通して、語学学校は単に英語を学ぶ場所ではなく、新しい環境に挑戦するきっかけを作る場所でもあるのだと改めて感じました。


ただ、文章や写真だけでは、実際の授業の雰囲気や学校ごとの違いまで完全に理解することは難しいと思います。「自分に合う語学学校がわからない」「それぞれの学校にはどんな特徴があるのか知りたい」「実際の授業を見てから決めたい」という方は、まずは学校見学や無料授業体験を通して、自分に合った環境かどうかを確かめてみることをおすすめします。


最後に


ワーホリや留学は、人生で何度も経験できるものではありません。

だからこそ、ネット上にある一つの意見だけで判断するのではなく、まず「自分は留学を通して何を得たいのか」を考えることが大切だと思います。

「海外留学でどんなことができたら"自分"は幸せなのか」

「海外での経験を通して、どんな”自分”になりたいのか」

語学力を伸ばしたいのか、新しい価値観に触れたいのか、海外で友達を作りたいのか、自分自身を成長させたいのか。目的によって、必要な環境や選択肢は変わります。


語学学校に行くべきなのか。どんな準備が必要なのか。どんな生活が待っているのか。

人によって答えは変わります。

だからこそ、周りの意見だけで決めるのではなく、自分自身の目的に合った選択をしてほしいと思っています。


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*しつこい営業や押し付けなど一切ございません。


Zoomでの相談を通して、留学の目的や現在の英語レベルに合わせた語学学校や専門学校選び、お家探し、お仕事探しについて一緒に考えることができます。また、実際に現地で無料授業体験に参加して、学校の雰囲気や授業の進め方を自分で確かめることも可能です。


実際にオーストラリアで生活している経験をもとに、一人ひとりに合った選択をサポートします。


あなたにとって一度きりの海外経験が、ただ海外に行くだけではなく、人生の大きな挑戦や成長につながる大好きな経験になるよう応援しています。





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