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  • 執筆者の写真WCF TEAM

留学生が夢の仕事に就くための海外就職イベント 2022 in Sydney

Womencanfly(ウーマンキャンフライ)は、シドニーの政府組織 Study NSW(スタディニューサウスウェルズ)とビジネススクール Academy of Entrepreneurs (アカデミーオブアントレプレナーズ)の留学生向け海外就職支援プログラム(Employabilityプログラム)のプロジェクト・マネージャーとして参加しました。


この2つの団体は、留学生にできるだけ多くの定数機会を与えてあげたいと考えている団体です。同じようなミッションを持つ私たちにとって、とても幸運な機会を与えていただき、ありがとうございました。


以下は、2022年に開催したイベントの記録です。

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Study NSW の協力のもと、Academy of Entrepreneurs は、留学生が夢の職業に就くための海外就職支援プログラムを開催しました。最初のイベントは、シドニーのPyrmontにあるGoogle(グーグル)の本社で開催されました。


グーグルのパートナー・ディベロップメント・マネージャーのエンリケ・ヴァルガスが、自身のキャリアについてプレゼンテーションを行いました。マネージャーのエンリケ・ヴァルガスが、自身のキャリアと、世界最大かつ最も尊敬されているハイテク企業でどのようにして、現在のシニアポジションを務めるに至ったかの経緯を紹介しました。また、Googleの採用プロセスに関する彼が思う、グーグルでの面接などを受ける際に必要なスキルや貴重な意見が紹介されました。


彼はその必要なスキルが3つあると言います。


まず1つ目は、一般的な認知能力です。プロセスを理解し、問題解決策を説明できるかどうか。


そして、「役割に関する知識」これは、応募している職務についてどれだけ知っているかということです。


そして最後に「Googliness」これは基本的に、あなたがチームや企業文化になじめるかどうかを見るためのものです。エンリケ自身は言います、「この人は飛行機で12時間、隣通しで座れる人だろうか」その答えが「YES」なら、おそらくあなたは相性がいいのでしょう。


もちろん、それに加えて起業家精神もGoogleが重要視するスキルのひとつです。起業家の持つ革新性、創造性、マインドは、何があっても成功するために必要なものなのです。




エンリケ自身、18歳から事業を始め、挑戦を続けてきた。また、PriceWaterhouseCoopersでコンサルタントとして働いた後、Googleに入社しました。


採用されるために大切なことは、自分のキャリアや人生に何を活かせるかが重要とエンリケは言います。例えば、「海外に住んだことがあるか?」「他の言語を話すことができますか?」「プログラミングはできる?」「ウェブサイトを作ったことがあるか?」「失敗したことはありますか?」


もしそうなら、それはどのような場面で、そしてどのようにあなたの強みになるのでしょうか - そこからあなたは何を学びましたか?

このプロセスがとても重要だということです。



多くの人が失敗を恐れています。しかし、Googleでは、失敗は人生の教訓になるため、非常に前向きに受け止められています。エンリケの最初のビジネスは失敗し、多額の資金を失いました。しかし、そこから学んだことは、これまで成功したどんなことよりも多かったと、彼は語っています。


60名以上の参加者は、エンリケの人生経験から、Googleに採用されるまでのプロセスや必要な考え方について学びました。また、参加者はGoogleのオフィスツアーを楽しみ、有名なカラフルなグーグルオフィスのインテリアを堪能しました。



では、そんな会社に入りたいと思ったら、何から始めればいいのでしょうか?

Googleには「Google Careers」という外部サイトがあります。このサイトでは、インターンシップから取締役・副社長クラスの仕事まで、世界中の求人情報を見ることができます。頑張って探してみてください。


Google Careers (グーグルキャリア )


Study NSW(スタディニューサウスウェルズ)とビジネススクール Academy of Entrepreneurs (アカデミーオブアントレプレナーズ)にこの場をお借りしてお礼申し上げます。





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